CHIERO経営者のための相談役
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BUSINESS / 相談先を選ぶ

経営の悩みを、
誰に相談するか。

「このままでいいのか」を、ひとりで抱えている方へ。
無料の窓口、専門家、顧問。それぞれの役割から整理します。

相談先は、「何を一緒にしてほしいか」で選ぶ。

まず無料で広く相談したいなら公的な経営相談窓口。税務や契約など専門分野の判断なら、その分野の専門家。制作・運用を任せたいなら実行を担う事業者。事業の方向性や自分の迷いを継続して整理したいなら、経営者の相談役や顧問が候補になります。

課題がはっきりしていない段階で、無理に専門用語へ置き換える必要はありません。「今、何に引っかかっているか」から相談できる相手を探してみてください。

相談先を比較するための目安
相談したいこと候補事前に確かめること
何が課題か、無料で広く相談したいよろず支援拠点などの公的窓口対象者、相談方法、担当分野
税務・法律・労務などの専門判断税理士・弁護士・社会保険労務士など資格、専門分野、相談と手続きの範囲
サイト制作、AI導入、SNS運用を任せたい制作会社・導入支援会社・運用事業者納品物、運用責任、追加費用
事業の不安、優先順位、次の判断を整理したい経営相談・顧問・コンサルタント対話の進め方、実行支援の有無、相性

国が設置する「よろず支援拠点」は、経営上の相談に何度でも無料で対応すると案内しています。対象や各地域の窓口は、よろず支援拠点全国本部の公式サイトで確認できます。

相談前は、3つのメモだけでも。

立派な事業計画書よりも、いま起きていることを具体的に伝えると、話を始めやすくなります。次の例は、準備の仕方を説明するための架空例です。

  1. 変えたいこと

    例:「売上はあるけれど、同じ働き方を続けるのが不安」。結論ではなく、引っかかりを書きます。

  2. 分かっている事実

    例:「新規案件より既存対応に時間がかかっている」。数字や時間、実際に起きた出来事と、自分の解釈を分けます。

  3. 今回、一緒に考えてほしいこと

    例:「新商品を作る前に、いまの仕事のどこを変えるか整理したい」。まだ決められなければ、そう伝えて構いません。

言葉にしながら、考えたい方へ。

5つの問いを使って「次の一手」を1枚に整理できます。無料・登録不要。入力内容は端末内で処理し、送信・保存しません。

経営整理シートを使う

料金は、時間と役割をセットで見る。

「月額いくら」だけでは比べきれません。面談の頻度、チャットの範囲、成果物や実行支援、最低契約期間、更新・解約条件をそろえて確認します。同じ「顧問」という名前でも内容は異なります。

  • 誰が実際に担当するか。検討時に本人の考え方を確認できるか。
  • 相談を整理する役割か、作業を進める役割か。
  • 話した内容をどう扱うか。秘密保持の条件はどうなっているか。
  • 単発で確かめられるか。継続をその場で決める必要があるか。
  • 自分の判断を急かされず、違和感や反対意見も話せるか。

安さや肩書きだけでなく、「この人となら状況を率直に話せるか」も、選ぶときの判断材料です。

CHIEROは、経営者の判断を一緒に整理する相談役です。

「このままでは不安」「何から変えるか分からない」という段階から、事業とご本人の状況を対話で整理します。AIをどこに使うか、発信をどう商品や申し込みにつなぐかも扱います。

相談相手はチエロ(中田 光)。メディア運営・出版・AIを使った作品やアプリの制作を自ら行う経営者です。考え方や活動は、会社と代表の紹介取材・掲載の記録から確認できます。

提供するのは対話と設計です。税務・法律の専門判断、AIの導入作業、制作や日々の運用代行は含みません。実装を任せたい場合は、その範囲を請け負う事業者が候補になります。

FIRST SESSION

初回90分・オンライン
50,000円(税込)

初回だけで終了できます。継続は双方が合意した場合に検討します。申込前に、提供内容・料金・契約条件をご確認ください。

相談内容と料金を見る